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結核科

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こどもたちを結核から守る
結核科 医長 宮川 知士

診療内容

結核は、症状に乏しく徐々に進行するため、早期発見が難しい病気の一つです。特に乳児では、進行すると髄膜炎などの重症結核になりやすく、重大な後遺症を残します。

結核の人との接触があった場合には、肺結核を発病していないかを正確に診断する必要があります。当センターは、子どもの結核を入院治療できる施設であり、東京都以外にも広域に患者さんたちを受け入れています。

こんな症状のお子さんが対象です

  • 家族に結核の人がいる
  • 肺結核の人との接触があった
  • BCGを接種したら、接種部位がすぐに赤くなった
  • 肺のレントゲンで異常があり、なかなか治らない
  • 微熱や咳がつづく
  • ツベルクリン反応が陽性といわれた
  • BCG接種後に左のわきの下が腫れている
  • BCG接種部位が過剰に反応している

集合写真

診療実績

年度 初診患者数 入院患者数
2018 252 44
2017 234 47
2016 154 36
2015 198 36
2014 222 34
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スタッフ紹介

氏名 宮川 知士 (みやかわ ともお)
役職 医長
診療科責任者
専門分野・得意分野・
研究分野
小児呼吸器病
主な資格等 日本小児科学会専門医
氏名 石立 誠人 (いしたて まこと)
役職 医員
専門分野・得意分野・
研究分野
小児呼吸器病
主な資格等 日本小児科学会専門医
日本小児呼吸器疾患学会会員
日本小児放射線学会会員