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皮膚科

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    の方へ
皮膚科 こどもたちの皮膚のために貢献します

診療内容

アトピー性皮膚炎、あざ、ほくろなど、子どもの皮膚を専門に診ています。

 皮膚科では、新生児から15歳までの方における皮膚および皮膚付属器(毛髪、皮脂腺、汗腺、爪)に生じたあらゆる症状を扱っております。

とくに新生児〜乳幼児の治療に力を入れています。

 当科では乳児湿疹アトピー性皮膚炎アレルギー性皮膚疾患の診療に加え、小児病院の中にある皮膚科ですので、とくに新生児〜乳幼児期という低年齢の方に生じた皮膚疾患領域に力をいれております。

アトピー・スキンケア教室と、新生児皮膚健診の開催

 当院に通院している患児とその家族を対象に、「アトピー・スキンケア教室」を行っております。また、当院新生児科の1か月健診にあわせて新生児皮膚健診も行っております。

皮膚科外来

 診療は完全予約制で行っております。

こんな症状のお子さんが対象です

  • アトピー性皮膚炎などの湿疹皮膚炎群
  • 血管腫・母斑
  • 蕁麻疹
  • 脱毛症その他毛髪についてのご相談
  • 角化症、水疱症
  • 色素異常症
  • 皮膚腫瘍
  • についてのご相談、など

対象疾患(実績)

新生児痤瘡、新生児中毒性紅斑、一過性新生児膿疱黒皮症など新生児期特有の皮膚疾患
脂漏性湿疹、おむつ皮膚炎、乳児湿疹、アトピー性皮膚炎、小児乾燥性湿疹、接触皮膚炎など種々 の湿疹・皮膚炎群(離乳食を進めるにあたりご心配な方もご相談ください。)
急性蕁麻疹、慢性蕁麻疹、血管性浮腫などの蕁麻疹、および小児ストロフルスなどの痒疹
乳児血管腫、単純性血管腫、母斑様被角血管腫などの血管腫
表皮母斑、扁平母斑、母斑細胞母斑、スピッツ母斑、太田母斑、蒙古斑、脂腺母斑、若年性黄色肉芽腫、 皮様嚢腫、平滑筋母斑、皮膚肥満細胞症、毛母腫など種々の母斑、腫瘍
多形紅斑、結節性紅斑などの紅斑症
滴状乾癬、尋常性魚鱗癬、毛孔性苔癬、掌蹠角化症、ジベルばら色粃糠疹など種々の角化症
脱色素性母斑、サットン白斑などの色素異常症
先天性皮膚欠損症、小児腹壁遠心性脂肪萎縮症などの皮膚形成異常症・萎縮症
播種状紅斑丘疹型薬疹、固定薬疹などの薬疹
伝染性軟属腫、乳児寄生菌性紅斑、癜風、疥癬、シラミ症など種々の感染性・寄生性疾患
汗疹、原発性掌蹠多汗症、先天性示指爪甲形成異常症、円形脱毛症など皮膚付属器に関連する各種疾患
そのほか、全身疾患に伴う皮膚症状なども含め、多数のご相談を受けております。

アトピー性皮膚炎、乳児湿疹など湿疹の治療について

当科のホームページをご覧くださり、誠にありがとうございます。

当科は新生児〜乳幼児を中心とするこどもの皮膚を専門に診療しております。

湿疹でお困りの場合、まずはご自宅近くのクリニックで「かかりつけ医」を見つけていただき、定期的に通院して治療を受けて下さい。
なかなか湿疹が治らないという場合は、そのかかりつけ医から当科宛てのご紹介状をお持ちになり、予約センターへお電話をお願い申し上げます。

おひとり、おひとりの皮膚に合った説明や対応、治療を行わせていただきます。

ステロイド外用薬がご心配な方もお越しください。

皮膚科 こどもたちの皮膚のために貢献します

スタッフ紹介

氏名 定平 知江子(さだひら ちえこ)
役職 医長
診療科責任者
専門分野・得意分野・
研究分野
小児皮膚科一般
アトピー性皮膚炎
アレルギー性皮膚疾患
主な資格等 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医(皮膚科)
皮膚科 こどもたちの皮膚のために貢献します

医療機関の先生方へ

  1. 湿疹の治療を開始して数週間しても軽快しない場合は、ぜひ当科にご紹介ください。
  2. 当院は、ダイレーザーQスイッチルビーレーザー機器を設置しております。保険適用の範囲内での赤いあざ(乳児血管腫、単純性血管腫青いあざ(太田母斑、異所性蒙古斑)の治療は実施可能です。 茶色のあざ(扁平母斑)は、照射後であっても再発する例が多くあります(当院の場合、2回までは照射可能です)。ほくろに対してはレーザー治療を実施しておりませんので、ご了承ください。
  3. 紫外線照射機器は現在のところ設置できていないため、紫外線治療や日光関連の皮膚疾患に対する検査は施行しておりません。
  4. 当科の受診は完全予約制です。紹介状とともに、必ず事前に予約センター(TEL042-312-8200)にお電話いただき、初診の予約を取得してください。初めて当科を受診される際に限り、問診票を記載していただきますので、予約時間より少なくとも30分は早めに受付をおすませください。