ページの先頭です

ここからグローバルナビです。

グローバルメニューここまでです。

都立墨東病院がスーパー総合周産期センターに新たに指定されました

東京都福祉保健局では、救命救急センターと総合周産期母子医療センターの密接な連携により、緊急に母体救命処置が必要な妊産婦を必ず受け入れる「母体救命対応総合周産期母子医療センター」(いわゆる「スーパー総合周産期センター」)を指定し、患者さんが迅速に救命処置を受けられる体制を確保することにより、都民が安心して妊娠・出産できる環境を整備しています。
このたび、新たに都立墨東病院が「スーパー総合周産期センター」として指定を受けました。

1 診療体制

産科、新生児科の病床を確保し、産科、新生児科医師の24時間体制に加え、麻酔科、脳外科などの当直(オンコール)体制等を確保し、救命処置が必要な妊産婦の受入れに対応する。

2 指定年月日

平成29年3月29日(水曜日)

3 東京都母体救命搬送システム

(1)概要

脳卒中や出血性ショックなど重症な疾患により緊急に母体救命処置を必要とする妊婦等が、近くの救急医療機関等で受入れが決まらない場合に、「スーパー総合周産期センター」が必ず受け入れることで、受入先の選定にかかる時間をできるだけ短縮し、迅速に診療を受けられるようにするシステム。

  • 本システムの対象となるのは、脳卒中や出血性ショックなど重症な疾患により、緊急に母体救命処置を必要とする妊産褥婦。

(2)既に指定を受けている他のスーパー総合周産期センター

  • 昭和大学病院(品川区)
  • 日本赤十字社医療センター(渋谷区)
  • 日本大学医学部附属板橋病院(板橋区)
  • 都立多摩・小児総合医療センター(府中市)
  • 杏林大学医学部付属病院(三鷹市)

お知らせ

2017年03月29日

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。