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平成26年8月 東京都立墨東病院 新棟オープン!

墨東病院が担っている感染症医療、救急医療などの医療機能強化を図るため、新棟改築工事を進めてきました。平成26年4月、新棟が完成し、5月31日(土)、開棟式を実施しました。新棟は、8月から運営を開始します。

墨東病院 外観の写真

墨東病院 外観

墨東病院のご案内

〒130‐8575 東京都墨田区江東橋4‐23‐15

最寄駅

  • JR総武線「錦糸町」駅から徒歩7分
  • 東京メトロ半蔵門線「錦糸町」から2番出口・徒歩7分
  • 都営地下鉄新宿線「住吉」駅から徒歩15分
  • 都営バス「錦糸町駅」下車徒歩7分
  • 都営バス「江東車庫前」下車徒歩2分

お問い合わせ先

03‐3633‐5511

墨東病院は新棟開設により、3つの医療機能を強化します

1 感染症診療機能の強化

墨東病院は第一種感染症指定医療機関として、マラリア等輸入感染症の治療では、国内トップクラスの実績を有しています。新型インフルエンザ等にも対応する感染症科外来や、エボラ出血熱・SARS等の患者を受け入れる感染症病床を備え、都民の安全・安心を支えていきます。

  1. 新型インフルエンザにも対応する感染症患者専用の「感染症科外来」を設置します。
  2. エボラ出血熱やSARS等の患者を受け入れるため、第一種感染症病床2床、第二種感染症病床8床を再整備するほか、新型インフルエンザ等に対応するため、陰圧制御した感染症緊急対応病床30床の整備を行い、感染症対策を更に拡充します。
  3. この整備により、独立した病棟で新型インフルエンザ等の海外発生期・国内発生期・都内発生期といった段階に応じた受入れが可能になります。

陰圧制御した第一種感染症病室1の画像

陰圧制御した第一種感染症病室1

陰圧制御した第一種感染症病室2の画像

陰圧制御した第一種感染症病室2

2 救急対応の強化

救命救急医療を担う病院として、より質の高い治療と手厚い看護を提供する体制を整え、患者の社会復帰を支援していきます。

  1. 救命救急センターは、「救命救急特定集中治療病床」を増設し、重篤な救急患者を集中的に治療します。
  2. CT検査と血管撮影が同室で行える「IVR-CTシステム」を備えた救命撮影室(初療室)や「高気圧酸素治療室」を新設します。さらに、既存棟の改修(平成27年度完了予定)に合わせて脳卒中ケアユニット(SCU)6床、ハイケアユニット(HCU)20床を新設するとともに、心疾患ケアユニット(CCU)を6床に増設し、重篤な救急患者の看護体制を拡充します。また、入院直後から急性期リハビリテーションを実施し、患者の早期回復を目指します。

救命救急特定集中治療室の画像

救命救急特定集中治療室

CT検査と血管撮影が同室で行える「IVR-CTシステム」の画像

CT検査と血管撮影が同室で行える「IVR-CTシステム」

高気圧酸素治療室の画像

高気圧酸素治療室

3 総合診療基盤の強化

高度化・多様化などの将来的な医療ニーズに対応できる総合診療基盤を整備し、地域の医療を支えていきます。

  1. 外来通院でも安全・快適に抗がん剤治療ができる「外来化学療法室」を設置します。また、医師や看護師等のスタッフが個々の患者の治療法を議論するキャンサーボード(がんの症例検討会議)を積極的に開催し、治療の選択肢を広げるとともに、治療レベルの向上を進めます。
  2. 入院前に、検査や手術の説明を行い、患者・家族の不安に対して支援する「術前サポートセンター」を拡充し、「患者支援センター」として発展させます。退院後の外来フォロー、在宅移行を支援するとともに、地域の医療機関や施設との協働を推進していきます。
  3. 日帰り手術のニーズに応える「日帰り手術室」の整備を進めるとともに、透析を必要とするがん患者や救急患者に、より的確に対応できるよう、透析室の拡充を図り、きめ細かなサービスの提供に努めます。

外来化学療法室の画像

外来化学療法室

術前サポートセンターの画像

術前サポートセンター

墨東病院のこれから

墨東病院は、既存棟の改修工事を進め、CCU・HCU・SCUについては、平成27年度中に完了する予定です。

墨東病院オープン関連リンク

お知らせ

2014年08月01日

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