診療科・部門案内

重点医療

松沢病院の重点医療

精神科医療

  • 精神科急性期医療
  • 一般の精神科病院では対応困難な専門性の高い急性期の精神疾患に対応しています。

 

  • 精神科救急医療
  • 東京都が実施する精神科夜間休日救急診療事業を担っています。

 

  • 精神科身体合併症医療
  • 身体疾患をもちながら興奮や疎通不良などの精神症状のため一般診療科では対応困難な患者さんに対して、救急対応を含め身体面・精神面をあわせた迅速かつ適切な医療を提供しています。

 

専門医療

  • 薬物・アルコール依存症医療
  • 薬物・アルコール等の使用による障害をお持ちの方に対して専門的な医療を提供するため、専門病棟、専門デイケアを有し、急性期症状の対応から依存症の回復・社会復帰まで、切れ目なく支援できる体制で治療を行っています。

 

  • 認知症医療
  • 東京都の指定を受け、平成24年4月に認知症疾患医療センターを開設し、早期診断・治療、認知症に伴う問題行動や身体合併症の治療、専門医療相談、地域連携、人材育成、認知症患者さんやその介護者等の支援などを行っています。

 

  • 青年期医療
  • 義務教育終了以降の15歳〜25歳くらいの方を対象に、統合失調症やうつ病、強迫性障害といった代表的な精神疾患に加え、広汎性発達障害、パーソナリティ障害、被虐待例、長期にわたる不登校やひきこもり等の診立てを行い、適切に対応できるよう診療・支援体制を整えています。

 

  • 医療観察法医療
  • 心神喪失又は心神耗弱の状態で重大な他害行為を行った者を対象として、社会復帰を継続的に支援・促進することを目的とした「医療観察法」に基づき、入院医療の提供を行っています。

 

社会復帰

  • 精神科リハビリテーション
  • 利用者の機能回復、生活機能の増進、環境改善や社会的役割の強化推進などのために、作業療法士、精神保健福祉士、公認心理師、看護師、医師などが連携あるいは協同して治療にあたり、充実したリハビリテーション活動を積極的に展開しています。