お知らせ

当院看護師の新型コロナウイルス感染に関するお知らせと対応

 

 当院に勤務している看護師が、発熱等の症状を訴え、PCR検査を受けたところ、新型コロナウイルス陽性の判定となりました。
 この看護師は、当院の病棟において看護ケアに従事しておりました。
 6月2日(火曜日)に発熱症状が出現したため近医を受診し、解熱剤等の処方を受け、自宅待機をしておりました。その後、6月4日(木曜日)に近医を再受診し、PCR検査を受けたところ、6月5日(金曜日)に陽性と判明したものです。なお、当該看護師の当院における勤務は、5月31日(日曜日)の日勤が最終勤務となっており、発症後は当院に勤務しておりません。
 これを受けて保健所とも協議しておりますが、この看護師が担当した患者さんや接触のあった職員等で、現在まで発熱や咳等の症状のある者はおりません。また、当院では手指衛生やサージカルマスクの着用などの標準的な院内感染対策を適切に行っていることから、外来・入院とも通常診療をこれまでとおり継続してまいります。
 患者さんやご家族の皆様、近隣医療機関の皆様にはご心配をおかけしておりますが、今後とも安全で良質な医療の提供に努めてまいりますので、ご理解の程お願い申し上げます。
令和2年6月6日

 

院 長  齋 藤 正 彦