お知らせ

「当院受託事業者職員の新型コロナウイルス感染に関するお知らせと対応」

 

当院に業務に従事している受託事業者職員が、発熱等の症状を訴え、PCR検査を受けたところ、新型コロナウイルス陽性の判定となりました。
この職員は、内部管理事務に従事しており、患者さんと接触する業務は行っておりません。
当該職員は、9月19日に発熱がありましたが、翌日には解熱し、以降発熱症状は見られませんでした。その後、9月29日(火曜日)に午前中のみ勤務を行い、帰宅後に発熱症状が出現し、翌日も症状が継続したため、近医を受診しPCR検査を受けたところ、10月1日(木曜日)に陽性と判明したものです。なお、発症後は当院に勤務しておりません。
これを受けて保健所とも協議しておりますが、この職員と接触のあった職員で、現在まで発熱や咳等の症状のある者はおりません。また、当院では手指衛生やサージカルマスクの着用などの標準的な院内感染対策を適切に行っていることから、外来・入院とも通常診療をこれまでとおり継続してまいります。
患者さんやご家族の皆様、近隣医療機関の皆様にはご心配をおかけしておりますが、今後とも安全で良質な医療の提供に努めてまいりますので、ご理解の程お願い申し上げます。
 
令和2年10月2日
 

院 長  齋 藤 正 彦