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第13回東京都福祉保健医療学会を開催します!シンポジウム「病気や障害で特別なケアが必要な子供への支援」(終了しました)

2017年11月14日

東京都福祉保健医療学会は、都・区市町村等の職員が、日頃の業務に根ざした研究成果を発表し(裏面プログラム参照)、その成果を行政サービスに活かしていくことを目的として毎年開催しており、その中で今年度は下記のテーマでシンポジウムを行います。

都民の皆様の御参加をお待ちしております。

シンポジウム「病気や障害で特別なケアを必要とする子供への支援」

児童福祉法の改正により、医療的ケアを必要とする子供が適切な支援を受けられるよう、自治体において保健・医療・福祉等関係機関の連携促進に努めることとされました。また、平成29年7月には、発達に障害のある子供に対する支援の質の確保と向上のため、「児童発達支援ガイドライン」が策定されたところです。

本シンポジウムを通して、障害の状態や発達の過程・特性に応じた子供及び家族への支援、保健・医療・福祉等の連携による支援体制の整備、在宅生活を支えるサービスなど、地域の取組状況と課題を共有します。

日時

平成29年12月14日(木曜日) 午後3時45分から午後5時20分まで

会場

東京都社会福祉保健医療研修センター

〒112-0006 東京都文京区小日向四丁目1番6号

電話番号:03-5800-3344

案内図

座長

岡 明 氏(東京大学 医学部 小児科教授)

シンポジスト

前田 浩利 氏(医療法人財団はるたか会 理事長)
塚 晃 氏 (上智大学 総合人間科学部 教授)
笠 真由美 氏(杉並区 保健福祉部 子ども家庭支援担当課長)

入場無料・先着80名まで(都内在住・在勤の方のみ)

別紙「申込書」に氏名・連絡先等必要事項を記入の上、福祉保健局総務部職員課へ

平成29年11月30日(木)までにFAX又はメールにてお申込みください。

第13回東京都福祉保健医療学会のプログラム

口頭発表(55題)

内容等
(分野別内訳)  
「医学・医療」 21題
「保健衛生」 17題
「看護」 8題
「福祉」 9題
時間
9:30~15:00
10:00~14:50
9:30~11:20
12:35~14:35
場所
1階 講堂
5階 502教室
7階 702教室
7階 702教室

ポスター発表(40題)

内容等
(分野別内訳)  
「医学・医療」 14題
「福祉」 4題
「保健衛生」 8題
「看護」 14題
時間
12:15~15:00
10:15~11:00
13:00~14:45
12:15~15:00
場所
8階 802教室
9階 901教室
9階 901教室
9階 902教室

シンポジウム

内容等
「病気や障害で特別なケアを必要とする子供への支援」
時間
15:45~17:20
場所
1階 講堂

展示等

内容等
福祉・トライアルショップ「KURUMIRU」及び福祉作業所の事業紹介(展示販売)
「アール・ブリュット」パネル展
時間
終日
福祉作業所の事業紹介は10時から16時までの予定です。
場所
1階
アトリウム

報道発表

2017年11月14日

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