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「都立・公社病院診療データバンク構想の基本的方向性と課題について(中間報告まとめ)」について

2016年12月26日

病院経営本部では、都立・公社病院の電子カルテシステムに蓄積された診療データの利活用を検討するため、外部有識者による「都立・公社病院診療データバンク構想検討委員会」を設置しています。この度、本委員会の中間のまとめを作成しましたので、お知らせします。

1 中間のまとめのポイント(概要は別紙1のとおり)

中間のまとめの位置付け

診療データバンクを構築・運用するに当たっての、基本的方向性と課題をまとめたもの

診療データバンクの基本的方向性

診療データバンクの機能

「診療支援機能」「治験・臨床研究支援機能」「経営マネジメント支援機能」、更に「医療ビッグデータ機能」の4つの機能がある。

整備の進め方

運用体制等は、試行とその評価を行う「第1フェーズ」、他病院へ展開する「第2フェーズ」、データの外部提供やビッグデータとしての活用を目指す「第3フェーズ」に分かれ、フェーズ毎の課題を解決しながら段階的に整備する。

議題

  • 技術的な面では、文章データが多く、かつ用語の不統一など想定以上に抽出が難しいなど様々な課題が存在する。
  • 法制度の面では、改正個人情報保護法や国の動向等を踏まえ、患者同意の取り方や、個人情報の第三者提供の方法などを検討する必要がある。

2 今後のスケジュール

病院現場での試行の結果や国の動向等を踏まえ、検討委員会で更に議論を重ね、平成30年度を目途に最終報告書を作成する。

3 その他

委員会の概要等については、別紙2のとおり

報道発表

2016年12月26日

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