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第9回 東京都福祉保健医療学会(平成25年度)の開催について

2013年11月18日

東京都では、都内の病院、福祉施設、保健所や研究機関、社会福祉法人の施設などの福祉保健医療関係者が広く一堂に会して、日ごろの研究成果や取組を発表する「東京都福祉保健医療学会」を毎年開催しています。これは、職員相互の自己研さんを図るとともに、その成果を行政サービスに活かしていくことを目的とするものです。
今年度の学会では、「医学・医療」などの各分野の口頭発表及びポスターセッションの発表のほか、「認知症の人と家族の在宅生活を支えるために~医療と生活をつなぐ支援とは~」をテーマとしたシンポジウム等を行います。

1 日時

平成25年12月18日(水) 午前9時から午後5時45分まで
午後5時から

2 場所

東京都社会福祉保健医療研修センター
〒112-0006 東京都文京区小日向四丁目1番6号
電話番号: 03-5800-3344
ファクシミリ: 03-5800-3340

福祉保健医療研修センター地図

3 プログラムの概要

  1. 口頭発表 46題(「医学・医療」「看護」「保健衛生」「福祉」の各分野)
  2. ポスターセッション 54題(「医学・医療」「看護」「保健衛生」「福祉」の各分野)
  3. シンポジウム 「認知症の人と家族の在宅生活を支えるために~医療と生活をつなぐ支援とは~」
    座長: 東京都健康長寿医療センター研究部長 粟田 主一
    シンポジスト: 青梅慶友病院看護介護開発室長 桑田 美代子
    あすか山訪問看護ステーション統括所長 平原 優美
    立川市南部西ふじみ地域包括支援センター長 山本 繁樹 (敬称略)
  4. デモンストレーション  公益財団法人 東京都医学総合研究所の取組紹介(展示)
    障害者参加型事業の紹介、弁当・パン等の販売

(1)口頭発表(46題)

内容等
(分野別内訳)  
看護」 12題
「保健衛生」 12題
「医学・医療」 12題
「福祉」 10題
時間
9:15~11:55
9:15~11:55
12:40~15:20
13:05~15:20
場所
1階 講堂
5階 502教室
1階 講堂
5階 502教室

(2)ポスターセッション(54題)

内容等
(分野別内訳)  
「医学・医療」20題
「看護」20題
「福祉」 2題
「保健衛生」12題
時間
11:50~15:20
11:50~15:20
12:30~12:50
13:00~15:10
場所
8階 801教室
8階 802教室
9階 901教室
9階 901教室

(3)シンポジウム

内容等
「認知症の人と家族の在宅生活を支えるために~医療と生活をつなぐ支援とは~」
認知症の人の多くは在宅で生活しており、住み慣れた地域での生活の継続を望んでいます。今後急増する見込みである認知症の人を支えていくためには、医療・介護従事者それぞれが認知症対応力の向上を図り、連携を推進していくことが必要です。今回は、認知症の症状を抱える人と家族が在宅生活を続けるための支援として、関係者(医療・介護等)それぞれの役割と連携のあり方を考えます。
時間
15:50~17:20
場所
1階 講堂

(4)デモンストレーション

内容等
  • 公益財団法人 東京都医学総合研究所の取組展示
    東京都医学総合研究所は、平成23年4月に3つの研究所を統合し、新たな研究所として発足しました。これまで培ってきた成果をより発展させ、医学に関する研究を総合的に行うことにより、都民の医療と福祉の向上に寄与することを目指しています。今回は、これらの取組をパネル等で紹介します。
  • 障害者参加型事業の紹介、弁当・パン・焼き菓子等の販売
時間
終日
  • 弁当等販売は11:30~13:30
場所
1階 アトリウム

4 その他

入場無料 申込不要

報道発表

2013年11月18日

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