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都立病院改革マスタープランの策定について-21世紀の新しい都立病院の創造-

東京都では、安全・安心を支える質の高い「患者中心の医療」の実現と、都民に対する総体としての医療サービスの向上を図ることを目的として、「東京発医療改革」の核である都立病院改革を着実に推進するために、「都立病院改革マスタープラン」を策定しましたので、お知らせします。

1 マスタープランの趣旨

「東京発医療改革」の改革方針である「開かれた医療」「安心できる医療」「無駄のない医療」を基礎として、都民に対する医療サービスの向上を図るために、都立病院の基本的な役割、「患者中心の医療」推進のための考え方と具体策、再編整備の考え方及びスケジュール、改革推進体制や財政ルール等を明確にするなど、「都立病院改革会議」報告(平成13年7月)を最大限に尊重しながら、概ね10年を目途として「都立病院改革」推進の道筋を明らかにした。

2 マスタープランのポイント

(1)  都立病院改革の全体像を明示

都民に対する医療サービスを向上していくため、ネットワークの充実強化や「患者中心の医療」の推進に向けた具体的なメニュー、都立病院の再編整備、改革推進体制の強化など、改革に向けての全体像を明らかにした。

(2) 「患者中心の医療」の推進

患者の権利の尊重をはじめ診療機能情報や医療費に関する情報の提供など、患者の立場に立った医療サービスの向上策を詳述した。

(3) 再編整備による各都立病院の姿を明確化

都民の医療ニーズに的確に対応するための都立病院の再編整備とそのスケジュールを明らかにした。

3 今後の対応

本マスタープランの示す「公立病院の新しいかたち」の実現に向け、改革の推進組織である病院局(仮称)の設置や都立病院の再編整備の具体化を進めるとともに、都民に対する医療サービスの充実、向上を不断に図っていく。

報告書

2019年01月25日

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